こちらの記事では怪獣8号7話の要約や注目ポイントを掲載しています。こちらでサクッと7話の内容がわかりますので、7話の内容を知りたい方は是非ご活用ください。
怪獣8号7話のネタバレ
レノとカフカがキコルが化け物だったと話していると、全滅させたはずの余獣たちが震えながら起き上がろうとしている光景に唖然とする。
胸を貫かれたキコルだったが、一点集中させたシールドのおかげでなんとか心臓への到達は防いでいた。すると、人型の怪獣が「あとはお前に任せるから」「よーく噛んで食べるんだよ」とキコルの手足を撃ち抜き、本獣に始末を任せ去っていった。
キコルのバイタル異常を知らせるアラームが鳴ると、保科たちは演習場で死んだはずの怪獣たちが次々と蘇っていることに気づき慌わて出す。復活した本獣の推定フォルティチュードが6.4に上がっていることに気づき、保科は一個中隊で処理しなければいけないレベルだと考えていた。ミナに「保科、出るぞ」と言われ出動していく。
受験者たちに避難勧告が流されるが、キコルは誰かがコイツを足止めしないと何人も死ぬじゃないと本獣の足止めを請け負おうとしていた。キコルはスーツの怪獣筋肉で傷口を圧迫止血し、なんとか戦おうとする。そして、この国の未来のため完璧であれと父から言われたことを思い出していた。
が、本獣の一撃で吹っ飛ばされてしまう。
東京討伐中学入試試験をキコルは首席で合格していた。
が、首席で合格したことを伝えても父はそんなもの当たり前だ、この国のために完璧であり続けろ厳しい言葉しかかけられなかったのである。
父の言葉を胸に、ボロボロになっても本獣に闘いを挑むキコル。本獣のバイタルが変化し攻撃的ユニ器官が再生されエネルギーが圧縮されていくと、キコルは為す術をを失い本獣を前に膝まづいていた。すると、よく頑張ったなキコルとキコルの前にカフカが現れる。
あとは俺に任せろとカフカが怪獣化し本獣に立ち向かう。
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