こちらの記事では怪獣8号39話の要約や注目ポイントを掲載しています。こちらでサクッと39話の内容がわかりますので、39話の内容を知りたい方は是非ご活用ください。
目次
怪獣8号39話のネタバレ
カフカの処分保留の知らせが届くとキコルは喜ぶが、もっと自分が強くならなきゃいざって時アイツを止めてあげられないと考えていた。そこに第一部隊副隊長の長谷川が現れ隊長室に案内していく。
キコル立川基地が復興するまでの間、第一部隊に所属することになっていた。第1部隊は怪獣大国日本の最強部隊。第一部隊はアメリカにも名が轟いていたようで、腕を磨くにはうってつけの場所だとキコルは気合いを入れていた。
長谷川が第一部隊隊長の鳴海の部屋に案内するが、鳴海はゲームに夢中だった。
長谷川が鳴海をゲーム機ごと蹴り飛ばす。14時に来るから部屋を片付けるよう言ったよな?と睨むが、鳴海はそれを聞いて実行するかはボクの自由だと返した。
鳴海がだいたいボクの部屋をどう使おうが勝手では!?と子供のようにキレ散らかすと、キコルは「どうしよう、全く尊敬の念が湧いてこない」と感じていた。キコルが挨拶をすると、鳴海は「堅苦しい挨拶はいらん」と伝え、「君に望むものは一つだけだ」と告げる。
その時、警報が鳴り怪獣が発生した川崎区新台場に出動する。
第一部隊は兵器を駆使し怪獣の進路を支配していた。キコルは隊員一人一人のスペックの高さに驚き、おそらく隊員全員が解放戦力40%を持つ小隊長クラス以上の実力であることに気づいていく。
鳴海は礼儀も身なりも勤勉さも品位もボクはキミに求めない、要求は一つだと言いヘリから飛び降りる。
怪獣を一撃で粉砕し、「圧倒的な「実力」を示せ、行儀のいい無能ならいらん」と告げた。
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